よくある質問
一次調査で何が分かりますか。
その物件を見送るべきか、先に進めてよいかが分かります。用途地域・道路・接道・資料・避難など7つの関門を書類と公開情報で確認し、○候補・△・×のいずれかでお答えします。△の場合は、二次調査で何を誰に確認すべきかまでお伝えします。
○候補なら許可は取れますか。
○候補は「建築士による調査に進める状態」という意味です。許可が下りるかどうかは申請時の行政の審査で決まるため、どの段階でも保証はいたしかねます。
簡易宿所や民泊、東京都外の物件も頼めますか。
お受けします。当社の判定基準は、都内のビル・マンションをホテル・旅館に転用するケースを中心に作っているため、それ以外の物件は確認項目を調整して判定します。一次調査は書類による調査なので、場所にかかわらず交通費はかかりません。二次調査の現地確認と事前相談は、東京都(島しょ部を除く)と、横浜市・川崎市・さいたま市・千葉市までの範囲であれば交通費はかかりません。範囲外の場合は、伺う2名分(当社担当者と建築士)の交通費を実費でいただきます。日帰りできない場合は宿泊費も実費です。二次調査のお申し込み前にお見積りします。
土地だけでも依頼できますか。
はい、お受けします。更地や、建物を取り壊して新築する予定の土地でも、ホテル・旅館・民泊として開業できる見込みを判定します。用途地域や地区の規制、道路と接道など、敷地の条件を中心に確認し、建物に関わる点は、計画している規模を前提に注意点をお伝えします。お申し込みの際は、備考欄に「土地のみ(新築予定)」とお書きください。
図面が手元にありません。
販売図面と所在地があれば、一次調査を始められます。確認済証・検査済証の有無は判定に大きく影響するため、売主に確認できる場合は添付してください。
購入する物件をまだ決めていません。
候補が複数ある場合は、物件ごとに一次調査をお申し込みください。1件9,800円(税別)です。
二次調査で、建築士の部分だけ建築士事務所との直接契約になるのはなぜですか。
建築士法により、建築士が行う調査や図面の作成は、建築士事務所がお客さまと直接契約することになっているためです。当社は手配・通訳・保健所への相談・報告書の作成を担当します。なお、建築士事務所は当社のシステムを利用し、その利用料を当社に支払っています。
支払い方法を教えてください。
クレジットカード(Stripe)または銀行振込をお選びいただけます。カードはお申し込みのあとすぐにお支払いいただけます。銀行振込の場合は、請求書をメールでお送りします。いずれも前払いで、納期はご入金と資料の受け取りがそろった日から数えます。
英語や中国語のレポートはありますか。
日本語版を正本とし、英語・中国語(簡体字・繁体字)の参考訳をお選びいただけます。金額や面積は原文と照合してからお送りします。
キャンセルできますか。
調査に着手する前(ご入金と資料の受け取りがそろう前)であれば、無料でキャンセルできます。着手後の返金はできません。
海外に住んでいます。申し込めますか。
お申し込みいただけます。主要な国際ブランドのクレジットカード(Visa・Mastercard・American Express・JCB など)でお支払いいただけます。レポートは英語・中国語(簡体字・繁体字)の参考訳もお選びいただけます。
会社名で請求書・領収書を出してもらえますか。
はい。申込フォームの「会社名」に入力すると、その会社名が宛名になります。カード決済の場合は、登録番号(T5010503006810)を記載した請求書と領収書をPDFでお送りします。
他社の調査結果があります。セカンドオピニオンとして頼めますか。
お受けします。他社の報告書があれば、資料と一緒に添付してください。判定は当社の基準で独立して行います。
仲介会社です。結果を買主に見せてもいいですか。
はい。宅地建物取引業者の方がお申し込みの場合、その物件の買主候補に検討資料として提示していただけます。判定は調査時点のもので、許可や開業を保証しないことをあわせてお伝えください。
電話で相談できますか。
お問い合わせはメール(admin@ziyou-fudosan.com)で承っています。物件や資料の内容を正確に確認し、建築士や行政への確認にもそのまま使えるよう、やり取りを文章で残すためです。原則として1〜2営業日以内に返信します。
調査した物件の情報が公開されることはありますか。
所在地、建物名、お名前・会社名など、物件やお客さまを特定できる情報を公開することはありません。特定できない形に加工したうえで、実績の紹介や解説記事、統計に使うことがあります(利用規約第9条)。