ホテル・民泊 開業診断

この建物、ホテルにできますか。

東京のビル・マンションや戸建を、ホテル・旅館・民泊として開業できる見込みがあるか、購入や転用の前に判定します。旅館業の案件を30件以上、許可の取得から開業まで手がけてきた不動産会社が、用途地域・道路・避難・消防など7つの関門を書類と公開情報で調べ、「○候補・△・×」の3段階でお答えします。

一次調査を申し込む9,800円(税別)・3行政営業日で納品

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一次調査レポートの1ページ目(見本)

案件5階建てRC・事務所ビル・全館ホテル化
判定確認が必要な点が残る

事実:2項道路に(見本のため非公開)

意味:都条例では原則(見本のため非公開)

確認事項:みなし境界後(見本のため非公開)

見本レポートを見る
実績
旅館業 30件以上
宅建業 東京都知事(1)第108831号
一次調査
9,800円(税別)
納期
3行政営業日
対応言語
日本語・英語・中国語

主な用途

建物の所有者、購入を検討している方、仲介会社のどなたでもご利用いただけます。

  • 所有している建物を転用したい

    お持ちのビル・マンションや建物を、ホテル・旅館に転用できるか知りたいとき。

  • 他社調査のセカンドオピニオンに

    他社の調査結果を、第三者の立場からもう一度確かめたいとき。

  • ホテル用の物件を買う前に

    購入を決める前に、ホテルとして開業できる見込みを確かめたいとき。

  • ホテル物件を仲介するときに

    ホテル用として紹介・販売する物件について、開業の見込みを根拠とともに買主へ示したいとき。

  • 旅館業の許可を取る前に

    旅館業許可の申請に進む前に、支障となる点がないか確かめたいとき。

  • 民泊を始める前に

    住宅宿泊事業(民泊)の届出の前に、区の条例による区域・期間の制限や、建物の条件を確かめたいとき。

判定するのは、開業の現場を知る不動産会社です

判定は、東京都台東区の自由不動産合同会社が行います。旅館業の案件を30件以上、物件の売買から許可の取得、消防への対応、改修工事、開業まで、現場で手がけてきました。保健所や消防署で実際にどこを問われるかを知っているからこそ、「買ってから止まる」点を事前に見つけられます。多くの仲介会社がお手伝いするのは「購入まで」ですが、私たちは「開業まで」を見据えて判断します。

現場で手がけてきたこと

  • 旅館業許可の取得

    旅館・ホテル営業、簡易宿所。保健所との事前相談から許可が下りるまでの段取り。

  • 住宅宿泊事業(民泊)の届出

    届出の準備と、区の条例による区域・期間の制限への対応。

  • 消防法令への適合

    消防署との事前相談、設備の確認、消防法令適合通知書の取得まで。

  • 保健所との調整

    客室や帳場(フロント)の構造、運営方法についての協議。

  • 宿泊物件の売買

    宿泊施設や転用候補の物件の売買仲介。開業できるかを踏まえて提案します。

  • 改修工事

    開業に必要な改修工事の手配と、費用・工程の調整。

  • 日本語・英語・中国語

    海外の投資家・事業者とも、通訳を介さず直接やりとりできます。

一次調査のあとも、物件の購入、許可の取得、工事、開業準備まで、ご希望に応じて引き続きお手伝いします(別途お見積もり)。

  • 一次調査の判定は、建築士ではなく当社が行います。建築士による調査や図面の作成は、お客さまと建築士事務所との直接契約になります。
  • 判定は調査時点の資料と公開情報にもとづきます。許可が下りるかどうかは、最終的に申請時の行政の審査で決まります。
  • 技術的には改修できても、客室面積の減少や費用・工期の増加によって、事業として成り立たない場合があります。その点もレポートに記載します。

判定は3段階です

点数はつけません。開業を妨げる問題が1つでも確定すれば×とし、資料が足りないだけでは×にしません。

  • ○候補

    建築士による詳しい調査に進める状態です。

    法令への適合や、許可が下りることを保証するものではありません。

  • △

    はっきりしない点や、例外・是正で解決できる可能性が残っている状態です。

    次に、何を誰に確認すればよいかをお伝えします。

  • ×

    開業できない理由があり、解決の見込みもないことが根拠とともに確認できた状態です。

    公的な資料、行政の回答、専門家の判断で裏付けが取れた場合に限ります。

一次調査の7つの関門

お手元の物件資料と公開情報をもとに判定します。途中で×が確定した場合はそこで調査を終え、見送るべき理由をまとめてお渡しします。

  1. 1対象範囲

    どの手続き・基準が当てはまる物件かを確認します。想定の範囲外の物件も、確認項目を調整してお受けします。

  2. 2用途地域

    ホテル・旅館を開業できる地域かを確認します。

  3. 3文教地区・地区固有の規制

    用途地域とは別に、地区ごとの規制に引っかからないかを確認します。

  4. 4道路・路地状敷地

    敷地が建築基準法上の道路に、必要な形で接しているかを確認します。

  5. 5東京都の必要接道長

    ホテルの規模に応じて求められる、道路に接する長さの条件を満たしているかを確認します。

  6. 6資料・耐火・容積率

    必要な書類がそろっているか、転用後も建物の性能や規模が基準を満たすかを確認します。

  7. 7避難・消防・旅館業

    避難・消防・旅館業許可の面で、明らかな支障がないかを確認します。

料金

まず一次調査で、見送るか先に進むかを判断します。進む場合だけ二次調査をお申し込みください。価格はすべて税別・前払いです。

一次調査二次調査
価格(税別)9,800円129,800円

このうち建築士による調査は、お客さまと建築士事務所との直接契約になります。

内容7つの関門を書類と公開情報で判定し、○候補・△・×と、二次調査で確認すべき点をお伝えします。建物全体を37項目で確認します。建築士による詳細調査、建築課・消防署・保健所への事前相談、現地確認を行い、判定を見直します。
納期ご入金と資料の受け取りから3行政営業日(保健所・区役所などの開庁日。土日祝日・年末年始を除く)行政への事前相談の予約状況によります。目安は1週間〜1か月です。
納品物一次調査レポート(日本語。英語・中国語版も選べます)二次調査レポート(同上)
含まないもの行政窓口への相談、現地確認、登記簿などの取得費用図面の作成、許可申請の手続き(別途お見積り)
交通費かかりません(書類による調査のため、全国どこでも)東京都(島しょ部を除く)と、横浜・川崎・さいたま・千葉までの範囲はかかりません。範囲外の場合は2名分の実費(日帰りできない場合は宿泊費を含む)を別途いただきます。お申し込み前にお見積りします。

二次調査の納品から3か月以内に許可申請のサポート(本申請)をお申し込みいただいた場合、その当社費用から37,400円を割り引きます。

お申し込みから納品まで

  1. 1

    お申し込み

    フォームに物件の所在地と計画を入力し、お手元の資料(販売図面、平面図、検査済証など)を添付してください。

  2. 2

    お支払い

    カードならその場でお支払いいただけます。銀行振込の場合は、請求書をメールでお送りします。

  3. 3

    調査

    ご入金と資料の受け取りがそろった日から、3行政営業日以内に判定します。

  4. 4

    納品

    レポートをメールでお届けします。△の場合は、二次調査で確認すべき点もあわせてお伝えします。

一次調査を申し込む9,800円(税別)・3行政営業日で納品

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